2017/12/01 (金)  バージョン4.4.1をリリースしました。

▼アップデート内容 は下記となります。
[管理コンソール]

1. Logging専用モードの追加によるオプションの追加
Logging専用モードを有効にするとアプリ遮断や検知ダイアログが表示されることなく、攻撃のロギングのみを行って頂けるようになります。
このモードを活用すると、リリースした際にどの程度攻撃があるかということをユーザーに対する影響なく調べることが可能になります。

2. ダッシュボード画面の表示データ変更
以前は重複除外されたユーザー数を表示されていましたが、今後はユーザーの接続回数(起動回数)を表示します。
この変更に伴い、「接続者」という用語から「接続数」へ変更になりました。
また、以前のダッシュボードに表示されていたデータは、下記「ユーザー統計」画面にて表示します。

3. MAU/DAUの統計機能(ユーザー統計)を追加
利用者のDAU / MAUを表示する専用の画面を追加しました。

[Engine v4.4.1]

1. 警告ウィンドウ表示関連問題の改善
providerを多く使用するアプリで、危険要素の検知後に警告ウィンドウを表示する際、クラッシュが発生する現象を改善しました。

2. 検知コールバック機能に用いるScanrisk関数のエラー訂正
検知コールバック機能に用いる「Scanrisk関数」をMain/Service/Receiver classに宣言する場合、暗号化する過程で適用されない可能性のある例外を改善しました。

3. ODEX・変造防止機能の追加
ODEXファイルの改ざん脆弱性の一つをアップデートしました。
これにより攻撃者が、端末にインストールされたODEXファイルを改ざんした場合、警告ウィンドウが表示されます。

4. APK完全性検証機能の改善
JARサイニングをする過程で追加できるファイルを検証から除外しました。

5. アンドロイド8.0にて表示速度を改善

6. Logging専用モードオプション追加